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博多港中央ふ頭の機能再編 商業施設で集客機能強化

2016年3月10日 



中央ふ頭周辺


福岡市は、近年の博多港へのクルーズ船寄港の増加に対して 博多区・中央ふ頭を集客施設を整備するなどし、機能再編を計画している。 中央ふ頭の西側を拡張し、大型クルーズ船を2隻接岸可能にする事業に併せて 商業施設や空中歩道などを検討しており、クルーズ船での観光客だけでなく、市民も楽しめるエリアとする予定。 「ウォーターフロントネクスト(中央ふ頭・博多ふ頭の再整備)」の再整備構想に盛り込む。

中央ふ頭は、イベント会場での音楽コンサートやMICE(企業の会議やセミナー、国際会議、学会、展示会・見本市など)関連のイベントはあったが、 飲食・ショッピングを楽しめる商業施設はなく、福岡市民が行くことも多くはなかった。

福岡市はウォーターフロント地区を天神、博多駅周辺に続く、新たな賑わいある拠点として、 福岡市民も海外からの観光客も楽しめる地区を目指すとしている。 再整備構想は年度内に策定し、20~30年後の実現を目指すとしている。

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中央ふ頭周辺は、マリンメッセ福岡や福岡サンパレスなどのコンサートホールがあるが、 音楽イベント開催の時にしか行かないという福岡市民も多い。
足が遠のく原因のひとつとして挙げられるのが交通の利便性の悪さ。決して良いとは言えず、博多駅からの直通もバスしかない。 今後、長期的な再編が行われるが、交通の利便性を改善できれば、多くの市民が訪れるエリアになるだろう。 福岡市はウォーターフロント地区の再整備にあたって、市民や民間企業の意見・提案を取り入れている。 海外からの観光客はもちろんだが、市民にも喜ばれる「まちづくり」を期待したい。

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