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福岡空港への都市高延伸はトンネル方式へ

2015年11月27日 


赤線:トンネル案 ルート


福岡市は、福岡空港までの福岡都市高速延伸が発表していましたが、延伸案3案の内、トンネル案を採用する方針を固めました。
福岡空港の2014年度の年間発着回数は17.1万回で、羽田、成田に次いで国内で3番目の空港。さらに今後も需要増が見込まれる。  福岡空港は市内中心部から地下鉄でつながりJR博多駅からは約5分、西鉄福岡天神駅からは約11分という抜群の利便性を誇るが、 車でのアクセスにおいては空港通り国道3号線の交差点を中心に交通渋滞も起こっている。
渋滞緩和策として都市高速を延伸し国内線ターミナルに直結する計画がなされ、検討していた3号線と交わる交差点において、 ①高架案、②迂回案、③トンネル案の中からトンネル案を採用する事が決定した。

「空港口」交差点


福岡市と福岡県が5割を負担、残り5割を融資で賄う案が有力。総事業費は500億円程度を見込んでいる。
福岡空港は2024年度に滑走路を増設予定であり、同年度の完成を目指すとしている。 延伸部分は約2km、福岡都市高3号線の空港通ランプから国内線ターミナルまでをつなぐ予定。 延伸部分のトンネルは、交通量の多い国道3号線と空港通りが交わる空港口交差点の地下。 交差点近くの空港敷地内には、航空機の目印である進入灯が設置されており、 安全性の点でもトンネル化が妥当と判断された要因となっている。 ①高架橋、②迂回案は、いずれも進入灯の改修を行わなければならず、工期長期化によるコスト増もトンネル案決定の要因のひとつ。 福岡市は本年度中に計画を決定する方針としている。

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これまでも、「福岡空港の強み」である利便性の良さは高かったが、 福岡空港周辺の渋滞・混雑を緩和するための延伸工事で5分~10分ほど所要時間が短縮され、さらに交通の利便性が強化されることになる。 今回の延伸工事はもちろんのこと、民営化や滑走路の増設など「福岡空港の強み」を強化する計画が予定されている。

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