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福岡経済トピックス

福岡の経済に関する耳より情報や福岡で事務所移転・新規開設に役立つ情報を事業不動産のエキスパート「オフィスネットワーク」がお届けします。

2022年

天神ロフト2023年移転オープン【天神ビッグバン関連】 (11月30日)

株式会社ロフトは、福岡市中央区の「天神ロフト」について、2023年3月に閉店し、同年春に移転オープンすると発表した。 福岡市中央区渡辺通の天神ロフトビルにて営業中の「天神ロフト」はビルとの契約期間満了に伴って、2023年3月をもって営業を終了し ………続きを読む


2021年

博多駅前三丁目地区 周辺と公園の一体的な整備へ【博多コネクティッド関連】 (10月29日)

福岡市の「博多駅前三丁目地区」の地区計画の原案が判明した。「博多駅前三丁目地区」の地区計画区域は西日本シティ銀行本店跡、日本生命博多駅前ビル、住友生命博多ビル、ANAクラウンプラザホテル福岡を含む 福岡市博多区博多駅前3丁目の一部にあり、 ………続きを読む

新天町商店街 再開発 高層化構想【天神ビッグバン関連】 (1月29日)

福岡市中央区天神の「新天町商店街」の再開発について高層化する案が検討されている。 西日本新聞の報道によると「天神ビッグバン」を活用する方向で協議が進められ、2022年度中の計画策定を目標としている。新天町商店街」は戦後間もない1946年に設 ………続きを読む


2020年

博多区役所の新庁舎 2022年5月開庁予定 (12月28日)

福岡市博多区の「博多区役所」の新庁舎への建替計画が進んでいる。 現在の庁舎に隣接する「藤田公園」跡に建設中。現庁舎は1971年に完成し、築49年が経過し、老朽化が進んでおり、耐震性の問題もあり、2016年から建替を計画していた。新たな庁舎はS造 ………続きを読む

イムズを含む天神一丁目地区の地区計画原案が発表 (11月30日)

福岡市中央区天神の「イムズ」、「天神ツインビル」、「西日本渡辺ビル」を含む天神1丁目地区の地区計画の概要原案が判明。 地区は九州一の繁華街「天神」の中心に位置し、渡辺通り・国体道路に面する一等地。「天神一丁目地区地区計画」は地区計画区 ………続きを読む

再開発プロジェクト「天神ビッグバン」期限延長 (10月30日)

福岡市は、再開発プロジェクト「天神ビッグバン」における優遇施策の対象ビルの竣工期限を、当初予定の2024年末から2026年末までに2年間延長すると発表。 新型コロナウイルスの影響が続く状況にあるため、感染症対策等を行う事が期限延長の条件となる ………続きを読む

九州電力が福岡市中央区舞鶴にオフィスビルを開発 (9月30日)

九州電力株式会社は、福岡市中央区舞鶴にオフィスビルを開発する計画を発表。 九電グループ会社、株式会社九州リースサービスなど計6社で特別目的会社(SPC)を設立し、開発する。開発型SPCを活用したオフィスビル開発は九電グループ初。計画地は天神か ………続きを読む

データで見る福岡2020 Vol.2 【福岡市の地価動向】 (8月28日)

福岡の公示地価は2014年(平成26年)以降、上昇を続けています。過去5年間で商業地は平米単価573,000円から1,037,900円の約81%増、住宅地は平米単価120,500円から161,800円の約34.3%増となっています。 2020年1月1日時点の公示地価の全国平均 ………続きを読む

データで見る福岡2020 Vol.1 【福岡市の統計情報】 (7月31日)

福岡県福岡市は九州地方において最大規模の人口を有し、2013年に推計人口150万人を突破。その後も人口増加を続け、2020年5月には160万人を突破しました。2010年以降、政令市の中ではトップクラスの人口の増加率と増加数で増え続けています。 2035年 ………続きを読む

日本生命・積水ハウスが所有するビル2棟を一体再開発【天神ビッグバン関連】 (6月30日)

福岡市中央区天神の「日本生命福岡ビル」(日本生命保険相互会社所有)、「福岡三栄ビル」(積水ハウス株式会社所有)の2棟の建替が検討されており、2社共同での一体的な再開発となる見込み。 「日本生命福岡ビル」は明治通りに面し、アクロスのはす向 ………続きを読む

【新築オフィスビル情報】(仮称)博多駅前四丁目ビル・白水ビル (5月29日)

福岡市博多区博多駅前4丁目に「(仮称)博多駅前四丁目ビル」、「白水ビル」の2棟のビルが建築中。向かい合う2棟は2021年にそれぞれ竣工予定。「(仮称)博多駅前四丁目ビル」は福岡酸素株式会社と鹿島建設株式会社が共同で開発を進めているオフィスビ ………続きを読む

博多スターレーン跡地の再開発「(仮称)博多駅東一丁目開発計画」概要発表【博多コネクティッド関連】 (4月30日)

福岡市博多区の「博多スターレーン跡地」の再開発を行う「(仮称)博多駅東一丁目開発計画」の概要が判明した。NTT都市開発株式会社と大成建設株式会社が共同事業として計画している「(仮称)博多駅東一丁目開発計画」は、2019年3月に営業を終了した ………続きを読む

博多駅筑紫口の駅前広場を再整備【博多コネクティッド関連】 (3月31日)

福岡市博多区のJR博多駅筑紫口(駅東側)の駅前広場の再整備計画の概要が判明した。博多駅筑紫口は1986(昭和61)年の改修から30年以上が経過。博多駅の1日の利用者は1986年の約22万人から2016年には約44万人に増えており、 歩行者と車両の交 ………続きを読む


天神西通りビジネスセンター・住友生命福岡ビル一体再開発へ【天神ビッグバン関連】 (2月28日)

福岡市中央区天神の「天神西通りビジネスセンター」、「住友生命福岡ビル」の2棟の再開発が検討されている。天神西通り、明治通り沿いに位置する「天神西通りビジネスセンター」と「住友生命福岡ビル」の2棟は今後閉館予定。 福岡市が進める再開発プロ ………続きを読む


西日本シティ銀行本店が複合ビルへ建て替え【博多コネクティッド関連】 (1月31日)

西日本シティ銀行は福岡市博多区博多駅前の本店本館ビルを建て替える計画を発表した。 福岡地所株式会社と共同で、本店本館ビル、本店別館ビル、事務本部ビルの3棟を連鎖的に再開発する。JR博多駅前の一等地に位置する西日本シティ銀行本店は磯崎新氏が ………続きを読む


2019年

福岡市役所北別館 民間による再開発へ【天神ビッグバン関連】 (10月30日)

福岡市は中央区天神の「福岡市役所北別館」について再開発の検討を進めている。北別館は2021年12月以降に閉鎖し、民間の事業者による跡地再開発を目指す。福岡市役所本庁舎の北側に位置する「福岡市役所北別館」は、1976年に完成し、地上9階・地下2 ………続きを読む

福岡東総合庁舎 JR九州がオフィスビルの開発へ【博多コネクティッド関連】 (9月27日)

福岡県が実施した「福岡東総合庁舎」の再開発を行う「福岡東総合庁舎敷地有効活用事業」の優先交渉権者にJR九州を代表とするグループが選定された。 「福岡東総合庁舎」はJR博多駅の筑紫口から徒歩約5分の福岡市博多区博多駅東1丁目に位置し、博多県税 ………続きを読む

博多スターレーン跡地の再開発 複合オフィスビル建設へ【博多コネクティッド関連】 (7月31日)

福岡市博多区の博多駅東一丁目敷地(旧博多スターレーン跡地)の再開発計画として2022年の開業を目指し、新たな複合オフィスビルを建設する「(仮称)博多駅東1丁目開発計画」が発表された。2019年3月に営業を終了した「博多スターレーン」は1972 ………続きを読む

建設が進む「天神ビジネスセンター(仮称)」【天神ビッグバン関連】 (4月26日)

福岡市天神1丁目の大型複合ビル「天神ビジネスセンター(仮称)」の建設がスタートしている。 「天神ビジネスセンター」は福岡市が進める再開発プロジェクト「天神ビッグバン」の第1号となる物件で、2021年9月の完成を目指している。 「天神ビジネス ………続きを読む

イムズ 閉館し建替えへ【天神ビッグバン関連】 (3月29日)

三菱地所(株)は福岡市中央区天神で子会社が運営する商業施設「イムズ」を2021年度内に営業終了し、建替える事を発表。「イムズ」は福岡市中央区天神の中心部、渡辺通り沿いに1989年(平成1年)4月開業。建物は地上14階・地下4階、延べ床面積は ………続きを読む

博多エリアの再開発「博多コネクティッド」始動 (2月28日)

福岡市は博多駅周辺の再開発プロジェクト「博多コネクティッド」を発表。 「博多コネクティッド」は博多駅から半径約500m(約80ha)のエリア内の容積率等の緩和によるビルの建替を促し、都市機能の向上を目指す再開発プロジェクト。 2015年よりスター ………続きを読む

博多港周辺再整備事業「ウォーターフロントネクスト」 (1月31日)

福岡市が進めるウォーターフロント地区(中央ふ頭・博多ふ頭)の再整備の事業計画「ウォーターフロントネクスト」の概要が明らかになった。 市はこれまで、ウォーターフロント地区(以下WF地区)を天神地区、博多地区に続く、新たな拠点として再整備 ………続きを読む


2018年

天神中央公園「西中洲エリア」整備 西鉄が飲食店を設置 (11月30日)

福岡県が天神中央公園(福岡市中央区)の西中洲エリア再整備事業において、西日本鉄道を代表とする企業グループを施設設置予定者に選んだと発表。 福岡県は、「天神中央公園」の西中洲部分を再整備するとして、2018年1月から対話型市場調査を実施。2 ………続きを読む

ショッパーズがリニューアル! 一部をオフィス用途に (10月31日)

イオン九州株式会社は運営する福岡市中央区天神の大型商業施設「イオンショッパーズ福岡店」をリニューアルする計画を発表。 イオンショッパーズ福岡店は1971年(昭和46年)に福岡ショッパーズプラザとして開業し、2015年からダイエーから引き継いだ ………続きを読む

福ビル街区建替プロジェクト
西鉄が福岡ビル・天神コア・天神ビブレを建て替え
 (9月28日)

西日本鉄道株式会社は、福岡市中央区天神の「福岡ビル」、「天神コア」、「天神ビブレ」を含む街区(福ビル街区)についての建て替え計画を発表した。 計画では福岡ビルと天神コアを地上19階、地下4階の1棟ビルに建て替える。新ビルの高さは、天神エ ………続きを読む

青果市場跡地に“ららぽーと・キッザニア” 九州初進出 (8月29日)

福岡市博多区の青果市場跡地の再開発事業者が三井不動産を代表企業、九州電力、西日本鉄道を構成企業とするグループに決まった。福岡市は福岡市博多区那珂6丁目の青果市場跡地について民間への売却を決め、2018年1月より売却先を公募していた。 跡 ………続きを読む

博多区役所建て替えは隣接する藤田公園と一体整備へ (6月25日)

福岡市が建て替えを予定している博多区役所の整備方針が判明。 建て替え後の区役所の業務は、当初2021年度末までに開始予定としていたが、2022年度以降の開庁としている。博多駅・キャナルシティ博多にほど近い立地の博多区役所の現庁舎は197 ………続きを読む

青果市場跡地再開発の民間公募に西鉄、JR九州が応募 (5月31日)

福岡市が募集していた青果市場跡地(約8.8ヘクタール)の再開発事業者に、西日本鉄道とJR九州が応募した事が明らかになった。西鉄は、他社との連合での参加を表明しており、福岡空港と連携し、「西鉄バス」による交通アクセスを強みとしている。 JR ………続きを読む

北九州・小倉のおすすめオフィス物件 (5月28日)

北九州市は福岡県第二の都市。福岡市と北九州市の2つの政令指定都市を中心とした都市圏は、日本三大都市圏に次ぐ規模を誇ります。(国政調査における統計)北九州市内の中心地区である小倉北区は、小倉駅、北九州市役所が所在し、オフィスビルや商業 ………続きを読む

大名小跡地にリッツ・カールトン進出へ (4月27日)

福岡市中央区の大名小学校跡地は「天神ビッグバン」の西のゲートとして重要な役割を担う場所として期待されているが、2017年10月からの事業者公募にて、3グループの提案があり、外資系高級ホテル「ザ・リッツ・カールトン」を核とした複合施設を提案 ………続きを読む

博多部の魅力向上を目指す「博多旧市街プロジェクト」 (3月16日)

福岡市博多区の御供所・冷泉・⼤浜・奈良屋地区を中心とした博多部の価値ある資源を「ストーリー」と「まちなみ」でつなぎ、魅力を高めていく「博多旧市街プロジェクト」が始動。博多部は平安時代末期に⽇本初のチャイナタウンが形成されるなど、中 ………続きを読む

キャナルシティ前に高級ホテルを核とした複合ビル 2019年秋開業予定 (2月28日)

建設地は、福岡市博多区博多駅前2丁目。はかた駅前通りに面し、JR博多駅から徒歩約7分、キャナルシティもすぐの立地。 建設地はLINE(株)が自社ビル建設のため2013年に取得していたが、建設関連費の高騰などを理由に建設を断念し、2016年にJR九州へ ………続きを読む

博多駅南側に新バスターミナル 2018年8月完成予定 (1月19日)

博多駅から約200m南にある福岡市営駐車場跡地に都市再生機構(UR)が新たなバス乗降場、URの賃貸住宅、商業施設を含む複合ビルを建設する。これまで駅周辺の路上に設けていた各種バスの乗降拠点を新ビルに集約し、博多駅周辺の交通結節機能の強化 ………続きを読む


2017年

大名小跡地に続き、博多港・明治通りも高さ制限緩和へ (10月27日)

福岡市は、中央区天神の明治通り地区(約17ha)と、博多港がある博多区のウォーターフロント地区(約38ha)について、航空法による高さ制限が緩和されたことを発表。新たな高さの上限は「明治通り地区」は明治通りと交差する渡辺通りを境に東側が76 ………続きを読む

九州FGが博多に拠点ビル建設へ 2017年10月着工 (9月27日)

九州フィナンシャルグループ(本社:熊本市、本店:鹿児島市)は、福岡市博多区博多駅前に新拠点を建設する事を発表。 福岡での営業、情報収集、発信機能の強化を図り、「福岡」での営業攻勢を本格化する。九州FGは肥後銀行(熊本市)と鹿児島銀行(鹿 ………続きを読む

旧大名小跡地が高さ制限緩和・西鉄が隣接地を取得 (8月25日)

2017(平成29)年7月、福岡市中央区大名の旧大名小学校跡地(約12,000㎡)について、国家戦略特区の特例として建築物の高さ制限が緩和された。 福岡市が進める再開発事業「天神ビッグバン」の重要プロジェクトの一つが「旧大名小学校跡地まちづくり」。 ………続きを読む

博多駅東の新築オフィスビル「GSI博多駅東ビル」 (7月28日)

2018年2月、博多駅東エリアに新築オフィスビル竣工予定!・OAフロア・LED照明・ICカードセキュリティ・ハイルーフ対応駐車場【事務所】21.61坪~46.37坪、募集面積約414.11坪 【店舗】20.08坪………続きを読む

新築省エネビル「JS博多渡辺ビル」2018年竣工予定 (6月27日)

2018年2月竣工予定で、福岡市博多区住吉に現在建設中のオフィスビル「JS博多渡辺ビル」。 一般的な建物と比較し、エネルギー削減量が50%以上の建物への認証である「ZEB Ready」をテナントオフィスビルとして国内で初めて取得した。 「ZEB」とは「………続きを読む

博多都ホテル建替「近鉄博多ビル(仮称)」 (5月19日)

JR博多駅前、筑紫口の「博多都ホテル」跡地の建替計画の概要が発表された。近鉄不動産と近鉄・都ホテルズは、福岡市博多区のJR博多駅の筑紫口前に「近鉄博多ビル(仮称)」を建設すると発表。「近鉄博多ビル(仮称)」は地上13階、地下3階建て。 地上3………続きを読む

プラリバ跡地の再開発「西新プロジェクト(仮称)」 (3月24日)

福岡市早良区西新の「西新エルモールプラリバ」跡地の再開発計画の概要が発表された。東京建物株式会社は所有する「西新エルモールプラリバ」の跡地について開発計画の概要を発表した。 プラリバは築30年以上がたち建物が老朽化。2011年から建替を検………続きを読む

天神ビッグバン始動!「天神ビジネスセンター」2020年度完成予定 (2月24日)

福岡市中心部天神エリアのの再開発事業「天神ビッグバン」が2017年度に本格始動する。天神ビッグバンとは・・・・福岡市が2014年に国家戦略特区に指定され航空法の高さ制限の特例承認を受け、ビルの容積率緩和などの施策によるビルの建て替えなど、………続きを読む

ホークスタウン跡地に商業施設「マークイズ」開発 (1月20日)

三菱地所は、2016年3月に閉店した「ホークスタウンモール」(福岡市中央区)の跡地に商業施設と分譲タワーマンション2棟を建設する複合再開発を発表。 「ホークスタウンモール」はヤフオクドームに隣接しており、ダイエーグループによって………続きを読む


2016年

JR九州 キャナルシティ前に複合ビル建設へ (12月9日)

JR九州は、2016年5月に購入した博多駅前2丁目の土地に複合ビルの建設を計画している。当地は当初、LINE株式会社が2013年に自社ビル用地として取得するも、建設関連費の高騰を理由に建設を断念し、 2016年にJR九州に売却していた。………続きを読む

2016年基準地価発表 福岡市の地価4年連続上昇 (10月28日)

福岡県が9月20日に発表した基準地価(2016年7月1日現在)、福岡市内で商業地は7.3%、住宅地は2.9%の平均変動率で4年連続上昇。(昨年:商業地4.8%、住宅地2.1%) 福岡県全体では商業地が24年ぶりに上昇。市内の商業地は7.3%の上昇(昨年:4.8%)………続きを読む

博多区役所移転 建物は2021年度までに建替 (7月1日)

福岡市は、1971年に完成し、築45年が経過する博多区役所(博多駅前2丁目)を2021年度末までに建替・移転する事を明らかにした。博多区役所がある11階建ての建物は福岡市とUR(都市再生機構)が共同で建設。 地下1階~地上3階に博多区役所、4階~11階は賃………続きを読む

加速する天神再開発 西鉄が毎日福岡会館を取得 (6月13日)

西鉄(西日本鉄道株式会社)は毎日新聞社と福岡市中央区天神の「毎日福岡会館」と東京都中央区日本橋の「西鉄日本橋ビル」を交換(全権利を互いに譲渡)することを発表した。 「毎日福岡会館」は明治通り、那珂川沿いに面し、天神・中洲の中間に位置す………続きを読む

LINE 博多駅前自社ビル建設予定地をJR九州に売却 (5月30日)

LINE株式会社は福岡市博多区博多駅前に予定していた新社屋建設の予定地をJR九州(九州旅客鉄道株式会社)に売却すると発表した。 LINEは2013年に、関連サービスの運営や開発を担う子会社「LINE Fukuoka」を設立。同年にJR博多駅、キャナ………続きを読む

博多港中央ふ頭の機能再編 商業施設で集客機能強化 (3月10日)

福岡市は、近年の博多港へのクルーズ船寄港の増加に対して 博多区・中央ふ頭を集客施設を整備するなどし、機能再編を計画している。 中央ふ頭の西側を拡張し、大型クルーズ船を2隻接岸可能にする事業に併せて 商業施設や空中歩道などを検討しており、………続きを読む

福岡市の人口 神戸市抜いて全国5位に (2月29日)

2015年の国勢調査の結果(2015年10月1日現在)が発表され、 福岡市の人口が153万8,510人となり、神戸市(153万7,860人)を抜いて政令指定都市で5番目に人口の多い都市となりました。 人口1位から4位は横浜市、大阪市、名古屋市、札幌市の順。………続きを読む


2015年

福岡空港への都市高延伸はトンネル方式へ (11月27日)

福岡市は、福岡空港までの福岡都市高速延伸が発表していましたが、延伸案3案の内、トンネル案を採用する方針を固めました。福岡空港の2014年度の年間発着回数は17.1万回で、羽田、成田に次いで国内で3番目の空港。さらに今後も重要増が見込まれる。福岡空港は市内中心………続きを読む

福岡市地価3年連続上昇 ホテル需要が高まる (9月29日)

福岡県が9月16日に発表した基準地価(2015年7月1日現在)、商業地は4.8%、住宅地は2.1%の平均変動率で3年連続上昇。 商業地は博多駅周辺、天神など引き続き都心部が上昇した。なかでも博多駅前4丁目の代々木ゼミナール福岡校の所在地では基準地価155万円とない19………続きを読む

福岡空港までの都市高速延伸 福岡市が3案を発表 (9月24日)

2015年3月に福岡市は、福岡空港周辺の混雑緩和などを図るため、福岡都市高速道路を延伸し空港に直結させることを発表していたが、 9月16日、福岡市議会で福岡都市高速3号線(空港線)の延伸ルート3案を提示。計画では空港線を空港通ランプから国内線ターミナルまで2~………続きを読む

博多港へのクルーズ船急増 観光客も倍増 (9月18日)

近年、博多港に寄港するクルーズ船が急増している。福岡市は2015年の寄港回数を約280回と見込んでおり、過去最高だった昨年の115回をはるかに超える。クルーズ船での観光客数も、倍増の計約50万人。 2016年の寄港回数は400回になることも明らかにしている。この内の9………続きを読む

アジアの玄関口「福岡空港」が2019年度民営化へ (8月31日)

国土交通省は8月27日、2019年度を目処に、現在国が管理している福岡空港の運営を民営化(民間委託)する方針を発表した。 空港の民営化は、民間資金の活用により公費の負担を軽減し、空港周辺地域の経済成長を促すのが狙い。 2017年度の民営化を見込んでいたが、運営権………続きを読む

ANAクラウンプラザホテル福岡を星野リゾートが買収 (7月31日)

星野リゾートは7月28日、福岡、広島、金沢、富山の「ANAクラウンプラザホテル」を買収すると発表。取得額は約400億円。 星野リゾートは2015年に創業101年を迎える総合リゾート運営会社。全国各地で運営中の施設は35ヶ所。主に経営難に陥った旅館やリゾート施設を、星野………続きを読む

福岡市内の青果市場移転! 跡地は公募売却の予定 (6月30日)

福岡市内に3ヶ所ある「青果部市場」。博多区那珂の「青果市場」、東区下原の「東部市場」、西区石丸「西部市場」。現在、3ヶ所に点在、那珂の青果市場に一極集中が進み、西部・東部の機能が低下していました。さらには「青果市場」は開設されたのが1968年であり、施設の老………続きを読む

博多駅筑紫口の「博多都ホテル」が建替を検討 (5月26日)

JR博多駅筑紫口を出て、目に飛び込んでくるのは、開業43年を迎える「博多都ホテル」。博多駅筑紫口というビジネスエリアの一等地で大型ビジョンがあるため、宿泊をしたことはないが目にした事がある方も多いのではないでしょうか。 長年、筑紫口エリアのランドマークとして………続きを読む

福岡市と西鉄が福岡市中心部に「循環BRT」を導入へ (4月30日)

福岡市内の交通事情と言えば、日本最大級の保有台数を誇る西鉄バスが一つの特徴であるが、 昨今、中心部の交通渋滞は福岡市の解決すべき問題の一つして度々議題にあがる。4月16日福岡市と西日本鉄道は「天神エリア」・「博多駅エリア」・「ウォーターフロントエリア(博多港………続きを読む

データで見る福岡 Vol.2 【福岡市の地価動向】 (3月12日)

2008年のリーマンショック以降、公示地価は下落を続けていました。福岡の公示価格は平成20年~25年まで減少を続け、商業地は平米単価723,800円から514,600円の約29%減、住宅地は平米単価120,900円から112,600円の約7%減となっていました。 しかし、H26年度からは前年よ………続きを読む

データで見る福岡 Vol.1 【福岡市の統計情報】 (3月2日)

福岡市は、九州地方において最大の人口規模を有する都市です。2013年5月1日、福岡市の推計人口が150万人を超えました。2010年以降、政令市の中では人口の増加率と増加数が共に最大。 2034年のピーク時には約160万人を超える見通しです。多くの官公庁の行政機関や全国企………続きを読む

事務所借りるなら今がチャンス!
2015年内の事務所移転・開設をオススメする理由
 (2月23日)

「グローバル創業・雇用創出特区」に指定され、さらなる発展が見込まれる福岡。 福岡市内のオフィスビルの空室率は減少傾向を続けており、まだこの傾向は続くと思われます。 そんな状況下の2015年、年内の事務所移転・新規開設をオススメする理由を解説します。………続きを読む

西新プラリバが再開発! 閉店し高層ビルに建替予定。 (1月29日)

福岡市早良区西新の商業施設「西新エルモールプラリバ」を東京建物が高層の複合商業ビルに建て替える事が分かった。 下層階部分は商業施設、上層階部分は分譲マンションにする予定。「プラリバ」は今年7月末に閉店を予定しており、30階建ての高層ビルにする案が有力。 再………続きを読む


2014年

九大六本松キャンパス跡地、JR九州が117億円で落札 (2月18日)

JR九州は独立行政法人UR(都市再生機構)から福岡市中央区六本松の九州大学旧六本松キャンパス跡地の一部21,000㎡を取得額117億円で落札。取得時期は3月上旬を予定している。 取得した国道202号沿いの地下鉄六本松前の土地は「青陵の街・六本松」とされ、約6.5ha………続きを読む

丸井出店予定地、博多郵便局跡地で起工式 (2月17日)

日本郵便が福岡市博多区の博多駅前にある博多郵便局跡地にて2016年春の開業を目指す再開発ビルの起工式を行った。起工式には関係者など約100人が出席し、工事の安全を祈願。 日本郵政グループは全国で不動産活用を進めているが、今回の再開発もその一環。九州での商業ビルの開発………続きを読む


2013年

ホークス2軍本拠地、筑後市に決定 (12月27日)

福岡ソフトバンクホークスがファーム本拠地の筑後市移転決定を発表。福岡県筑後市の九州新幹線「筑後船小屋」駅前の敷地面積約7ヘクタールの土地で2016年からの施設利用を目指す。球団は建設費用として約40~50億円を見込んでいる。球団は、今年8月に現在の2軍本拠地「雁ノ巣………続きを読む

九電、本店前の土地売却。再開発へ (12月16日)

九州電力グループが福岡市中央区に所有する渡辺通沿いの駐車場用地を、不動産開発のマルイトグループ(大阪市)に売却した。マルイトグループは「ホテルモントレ」のブランドで全国18カ所にホテルを展開し、福岡では中央区大名に「ホテルモントレ ラ・スール福岡」を運営中。他にもオ………続きを読む

丸井が九州初出店。博多郵便局跡地に出店へ (11月15日)

日本郵便が再開発する博多郵便局跡地の商業ビルに丸井が出店することが内定した。2016年春に開業予定。丸井にとって博多駅前への出店が九州初の店舗となる。丸井はこれまで、2009年に西通りへの出店を検討するなど福岡での出店を計画してきた。丸井グループの若島隆取締役は「福………続きを読む

JR九州、九大六本松キャンパス跡地への開発参画検討 (10月7日)

都市再生機構(以下UR)が所有する福岡市中央区の九州大学六本松キャンパス跡地における跡地利用開発への参画をJR九州が検討しているという。跡地は福岡都心部から近く、公園などの自然や文化教育施設が豊かで面積が約6.5haもある貴重な土地。平成21年3月にUR都市機構では「………続きを読む

福岡ソフトバンクホークスがファーム移転を予定 (8月7日)

プロ野球の福岡ソフトバンクホークスがファームの本拠地として20年以上使用してきた福岡市東区の「雁の巣球場」からの移転を検討している。新たにファームの本拠地球場などを整備するための用地を募集すると発表した。球団は2011年に3軍制を導入しており、2軍・3軍一体となった活動………続きを読む

九州経済連合会がシンガポールと提携 (7月20日)

九州経済連合会は7月19日、アジアでも有数の経済都市・シンガポールの経済団体であるシンガポールビジネス連盟と経済交流促進の覚書を締結した。今回の提携はアジアにおける物流や金融の拠点であるシンガポールとの関係性を強固にすることで、九州の企業のアジア進出への促進を行う目的………続きを読む

LINEが福岡に自社ビル建設へ (7月17日)

スマートフォンの無料通話・メールアプリを提供する「LINE」(本社:東京)は17日、福岡市博多区に自社保有の社屋を建設すると発表した。国内第二の拠点と位置付け、アジアを中心とした海外展開の足場にする。2015年末から16年初めの業務開始を予定している。LINEは九州から………続きを読む

福岡・佐賀への研究施設「ILC」の誘致活動が活発化 (6月28日)

高エネルギー状態を再現する次世代加速器の開発計画「国際リニアコライダー(ILC)」。ILCとは、長さ約30km~40kmの直線状のトンネル内に構築した加速器で電子と陽電子を高速に加速して衝突させ、宇宙初期(ビッグバン)に匹敵するほどの高エネルギー状態を再現することを目的………続きを読む

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