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シンガポールの不動産



シンガポールの不動産事情

シンガポールの事業環境

シンガポールの法人税は、2010年課税年度からさらに1%下げられて17% になりました。 実質税率では文句なしにアジア最低の法人税率です。 実質的に配当に対する課税もありません。 起業のし易さ、会計を含めた諸制度も非常に効率的なシステムになっており、 これ以上の事業インフラを提供している国はアジアにはないでしょう。

■事業所得に対する実質法人税率 (2009年末決算で適用される実質法人税率)

年間事業所得 シンガポール 香港 マレーシア タイ インド 中国 オーストラリア
SGD200,000.- 8.3% 9.2% 23.6% 25.3% 33.0% 26.9% 32.5%
SGD400,000.- 10.5% 14.1% 25.8% 31.1% 33.5% 35.4% 39.5%

シンガポールの法人税は、非常にシンプルな体系になっています。 税率は一律17%です。 実質法人税率はペーパーカンパニーを認めるタックスヘイブン国を除き世界の最低レベルとなっています。



シンガポール不動産情報

シンガポールは、今後も高成長を続ける可能性の高い国です。 移り住む国としても独自の戦略で世界の資産家を惹きつけています。

■シンガポールの不動産投資環境

一人当たりのGDPがUSD25,000.-を超え、かつて経済発展の牽引産業であった電子部品などの製造業の大きな伸びが期待できない中で、シンガポールは、金融、観光、R&Dなどの産業育成策を進める一方で、世界のお金持ちがシンガポールに移住しやすい環境を整えています。 もともと治安、英語環境、文化レベルの高さ、食のバラエティーなどから多くの資産家を魅了していますが、さらに相続税(遺産税)をゼロにしたり、金融資産運用益への課税をゼロにしたり、カジノの含めた巨大リゾートの建設、F1の開催、ユース・オリンピックの誘致など矢継ぎ早にさまざまなACTIONを取っています。

このような国策に呼応して、富裕層を対象にしたコンドミニアムが、次々と建設されております。 シンガポール最高峰のコンドミニアムの購入者は、すでに半分近くが外国人による購入になっており、シンガポールの一般的な住宅市況とは別に、世界の富裕層の投資対象・居住目的としてのハイエンドの不動産市場がシンガポールで育ってきているとも言えます。


シンガポールの不動産投資のメリット・特徴

1. 不動産取引における制度・法律が整備されている
コンドミニアム開発のDeveloperも政府が経営を厳しくモニターしているため取引の信頼性が非常に高い。

2.建設途中の物件でも契約書譲渡(売却)ができる。
物件によっては、頭金20%支払い後の残金が鍵の引渡し時の支払いである購入もあり途中売却の場合は投下資本に対して大きなリターンが得られる場合がある。

3.個人の投資目的での売買の場合は、キャピタルゲインは課税されない。
不動産取引において、外国人であることによる特別な税金などもない。

4.物件の価格変動が少ない
シンガポールでは中古物件となっても日本ほど価格が下がらないため長期的な視点での投資が可能。


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